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若手社員座談会

学生に近い存在である新入社員の、
入社する前と入社してから。

つい昨年まで学生だった新入社員。彼ら・彼女らはどのような経緯でエネサンスを選び、現在はどのような仕事に携わっているのでしょうか。学生に一番近い存在である新入社員に語ってもらうことで、エネサンスのリアルな様子を明らかにしていきます。どんな話が飛び出すのか、どうぞお楽しみに。

PROFILE

エネサンス関東・鹿嶋事業所 直売営業

エネサンス北海道・函館支店 直売営業

エネサンス東北・柴田支店 直売営業

エネサンス東北・南仙台支店 直売営業

エネサンス北海道・札幌支店 卸営業

エネサンス九州・武雄営業所 直売営業

TALK01多彩な業務内容に面白さとやりがいを感じて

三井

私は個人のお客様を対象とする直売営業に配属され、一軒一軒お宅を訪問しながら集金や検針を行っています。入社前、エネサンスはガスのみを売る会社だと思っていたのですが、リフォームを提案したり電気を売ったり、安全に欠かせない点検業務も行うなど、非常に幅広い仕事ができることに楽しさを感じています。皆さんはどうですか?

高田

私も、ガスの直売営業というとスーツを着るものだと思っていましたが、コンロの修理から給湯器の取り付けまで、いろいろな業務があるのだなと感じています。最初は工具の名前すらわからなかったものの、今では少しずつ仕事に慣れ、技術面も勉強できることに面白みを感じています。

小林

高田君と同じように、「営業はスーツ」という固定概念がありました。今日は久しぶりにスーツなのですが(笑)、直売営業は器具の取付・取外しをはじめ、何でも自分ですることにとてもやりがいを感じますね。

畑田

私も直売営業です。当初は本社の内勤だと思っていたので、営業と言われて不安でした。でも研修の時に多彩な業務に触れ「こういう仕事もあるんだ」とわかって嬉しくて。今、同行している女性の先輩は工事をバンバンする人で、とても憧れます。先日、先輩が見守る中、工事をさせてもらったのですが、実際に作業を体験してみて接客と同じくらい面白いと感じました。

金子

皆さんと違って、私は法人のお客様を対象とした卸営業を行っています。入社して思うのは、エネサンスは本当に大きな会社だということ。学生時代にアルバイトをしていたラーメン店では、店長がほぼ全ての業務をこなしていました。でも私の配属された札幌支店には12人もの人がいて、仕事は分業化されています。一人で全部するのではなく、先輩たちと協力しながら仕事を進められることに働きやすさを感じますね。

三井

私の事業所も12人と程良い人数なのでコミュニケーションがしっかり取れ、チームワークがとても良いです。以前、配送の方の手伝いで一緒にお客様のお宅を回ったこともあります。

TALK02経営陣から若手まで温かな雰囲気が滲み出ている

畑田

私がエネサンスと出会ったのは、ある合同企業説明会でした。ビラ配りをしていた大学のOGに「エネサンスは働きやすいよ」と言われ、どんな会社か気になって単独説明会に参加したんです。面接では社長が「緊張しなくていいからね」と言ってくださり、他社では全然自分の話したいことをしゃべれませんでしたが、エネサンスでは面接時間30分のうち10分は言いたいことを言えました。非常に温かみのある会社だと感じましたし、先輩たちもイキイキしていたので入社を決めました。皆さんはどうでしたか?

工藤

青森出身なので、東北で働きたいと思っていました。かつインフラは生活の根底を支える大切なものと捉え、電力会社や総合商社などに的を絞っていたんです。そんな中、就活サイトで「ライフライン」と絞るとエネサンスがヒット。東北にも事業所があると知って受けると、お客様目線を第一にしている点にどんどん惹かれていきました。

小林

岩手出身の私は東日本大震災を経験し、インフラの重要性を認識していました。ただ、兄が転勤の度に引越すのを見ていたので、できれば地元から離れたくないと公務員を目指していたんです。でも就職には転勤がつきものであることを理解し、地元にこだわらなくてもいいかなという考えに至りました。そこでインフラ系の企業に絞って探していたところ、エネサンスを就活サイトで発見。ガスはもちろん、水回りなど生活全般の商材を扱っているところに成長性を感じました。

高田

熊本の大学に在学中、熊本地震があり、IHだったアパートのキッチンが停電で使えなくなってしまって。その時にガスの有り難みを感じ、就活はガス会社も視野に入れて動いていました。私はお酒が全く飲めないのですが大学ではお酒を研究していたため、酒造会社をはじめ20社以上受け、いくつかの企業から内定をもらっていました。中でもエネサンスは常務が気さくで、他の面接ではガチガチに緊張したのにリラックスできました。ここでなら自分らしく働ける、と思ったのが決め手です。

金子

正直、私には「これがしたい!」というものがまだ見つかっていませんでした。でもエネサンスを受けると「やりがいは自分で見つけるもの。どんなに小さな仕事にもやりがいはあります」と言われて。最初から「これがやりがいです」と決められるのとは違い、多少自分が違うと感じた仕事でも、何かしらやりがいを見出せるのではないかと思いました。それに会社の主張だけではなく、学生のことまで考えた説明会にも共感できましたね。

三井

私もエネサンスは学生に近い会社だと感じました。ジャンルを絞り切れずに合同企業説明会を回っていると、エネサンスは「勤務地や仕事内容にこだわり過ぎないほうがいい」などと、就活の進め方を親身になってアドバイスしてくれたんです。この出会いをきっかけに他のガス会社も受けたのですが、決定打となったのが福利厚生のレベルの高さです。新人の研修期間も1ヶ月と長いですし、社員に優しい会社だと感じました。

工藤

福利厚生は見逃せないポイントですよね。青森出身の私は一人暮らしが確定していたので、家賃8割負担してくれるのはかなり大きいなと思いました。

小林

わかります! 私も転勤してもいいかなと思えたのは、引越費用は会社が全額負担してくれるからでした。

畑田

私も「ウェルボックス」という会社が入っているサービスで、スーツを20%オフで買いました。安心して働くには、やはり福利厚生も大切ですよね。

TALK03お客様からも、会社からも、頼られる存在へ

高田

皆は5年後、どういう存在になっていたいですか? 私は、同期は仲間であると同時にライバルでもあると考えていますので(笑)、常にキラリと光るものを携えながら、誰にも負けないよう突き進んでいきたいと思っています。また「今日も元気やな」とか、「お昼一緒に行くか?」などと先輩方には可愛がってもらっているので、後輩の面倒もしっかり見ていきたいですね。

三井

同行させてもらっている年の近い先輩は経験豊富な上、お客様の前での立ち居振る舞いもとても素敵で勉強になります。私もああいう存在になりたいですね。また、お客様のあらゆるお困り事を解決したいので、最低限必要となる資格を5年で必ず取るつもりです。資格の取得費用は会社に負担してもらえるので、安心して取り組めると思います。

小林

メイン商材であるコンロの売上で北海道の上位に食い込んでいたいですね。今教わっている6年目の先輩は売上好調。いいロールモデルとなっているので、追いつけるように頑張ります。あとはお客様が困っている時に真っ先に私の顔が浮かぶよう、何でも聞いてもらえる関係を構築したいと考えています。

金子

私が同行させてもらっている先輩は、営業先のお客様から「この人と回れて良かったね」と言われるほど人望の厚い方です。しかも、電話越しなのに急ぎの用件かどうかを見極められますし、ちょっとした困り事でもすぐに見つけてしまいます。私も5年後にはそうなれるよう、話し方を真似るなど日々努力しています。

畑田

家事の動線をはじめ、家の中を見るポイントは男女で違うと思います。例えば、コンロとシンクが遠いお宅であればそれを改善するようなリフォーム提案を行うなど、女性ならではの視点を活かし、お客様に寄り添っていきたいですね。

工藤

「保安点検率」「滞納削減数」など、私の所属するエネサンス東北には様々な分野において表彰する制度が整っています。何かしらで表彰されたいと思っていますが、まずは5年のうちに自分の強みを見つけたいですね。「この分野なら工藤に聞けば間違いない!」と言われる分野を見つけ、尖らせていきたいと思っています。

全員

エネサンスはとてもハートフルな会社です。興味を持っていただけた学生の皆さんは、是非アプローチしてみてください。社員一同、お待ちしています!