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CARBON NEUTRAL Enessance カーボンニュートラル
エネサンスグループ基本方針
2050年にカーボンニュートラルを達成する。
国の地球温暖化対策の推進に伴い、当社も社会的責任として一層の貢献を来たすべく2050年までにグリーン社会の実現に向けてカーボンニュートラルを目指していきます。
中間目標
2030年までにGHG排出量30%削減※2021年実績比
- ※配送EVの開発等の外部環境や市場動向を考慮し、数年間後ろ倒しにする可能性あり
- (当社グループが排出するScope1とScope2の合計)
カーボンニュートラルとは
- カーボンニュートラルとは、温室効果ガスの排出量と吸収量を均衡させることを意味します。
- 「排出を全体としてゼロ」というのは、二酸化炭素をはじめとする温室効果ガスの「排出量」 から、植林、森林管理などによる「吸収量」 を差し引いて、合計を実質的にゼロにすることを意味しています。
- カーボンニュートラルの達成のためには、温室効果ガスの排出量の削減 並びに 吸収作用の保全及び強化をする必要があります。 (環境省脱炭素ポータルホームページより)
カーボンオフセットLPG とは
カーボンオフセットLPGとは、LPG生産から消費・燃焼する中で発生したCO2(排出量)を世界各国の環境保全プロジェクト(森林保全・植林等)によるCO2の吸収量でつくられたCO2排出権(CO2クレジット)を購入して相殺することによりCO2の排出量を実質0にするLPガスです。
GHG排出量削減に向けた主な取り組み
- 配送車両・営業車両の低炭素燃料化又はEV化
- 配送効率化
- 全国の拠点への太陽光発電設備・省エネ機器等の設置
- カーボンオフセットLPGの活用
- 石油からLPGへの燃料転換促進、家庭向け高効率ガス機器等の普及促進
- 太陽光発電設備及び蓄電池の普及促進
- 植林活動や環境森林PJ等への協賛・寄付・参画