PEOPLE

ライフラインを繋ぐ「責任」と「誇り」。
助け合い=「ONE TEAM」の精神がエネサンスの強み。

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hiroyuki konno

エネサンス北海道物流 帯広営業所

2017年 入社

入社から半年間は社内研修として、工場業務のサポートを実施。 担当するエリアを先輩社員と同行し、交換作業の指導を受ける。
その後、帯広市内及び南エリア(川西地区)のシリンダー配送担当になる。

【Q1】現在の仕事内容を教えてください。

市内及び近郊エリアのシリンダー配送を担当しております。1日の大まかな流れですが、出勤後に車両の点検を実施、アルコール検査の確認・点呼を受けてから容器配送車で配送先へ向かい容器の交換作業を行います。夕方頃に帰社し、伝票等の事務作業・業務記録表を記入し、工場作業のお手伝いをするのが1日の流れです。

【Q2】エネサンスグループへ入社を決めた理由を教えてください。

私は「釣り」が好きで、休みの度に様々な場所で趣味を楽しんでいる為、良い場所があるのなら遠方でも苦にならない程、車で色々な場所を巡ります。その事が影響しているのか解りませんが「大型免許」を取得する程車の運転が好きであり、当社の仕事内容なら資格と自分の好きな事の両方を活かせると思い、興味を持ちました。また給与面も容器を交換した本数(自分が頑張った分)が反映されるところにも大変魅力を感じ、やりがいがある仕事内容であると思った事が入社希望の決め手でした。

【Q3】どんなところに仕事のやりがい、面白みを感じますか?

容器交換作業中にお客様がご丁寧に外まで出てきてくださり「いつもありがとう」「ご苦労様」などの声を掛けて頂いた時に、お客様のライフラインを繋いでいるという責任ある仕事にやりがいを感じます。また、配送する順路や伝票の組立てを自分自身で出来る事に面白みを感じると同時に責任感も生まれました。自分が作業した容器本数も目で確認出来ますので、1日の仕事を終えた時には、表現が出来ない程の達成感や充実感があります。

【Q4】どんなところに「エネサンスらしさ」を感じますか?

これは全ての営業所に共通して言える事だと思いますが、社員教育が充実しており「助け合う」という気持ちを全員が持っており、まさにラグビーで言う「ONE TEAM」という表現が当社の強みだと思います。社員教育も充実しており、定期的に開催される会議では各事業所での取り組みなどを共有する事で良い刺激を受け、より高い技術と知識でお客様へサービス提供出来る事も当社の強みです。

【Q5】印象に残っているエピソードを教えてください。

2018年9月に発生した「胆振東部地震」により、北海道全体がブラックアウトになり多くの方が被災致しました。その影響で当社も2~3日正常な業務を行う事が出来ませんでしたが、配送業務が出来るようになりお客様のお宅を訪問した際に「地震の時はガスだけ使用する事が出来てとても助かりました。これからも宜しくお願いします!」と声を掛けて頂いた時に、涙が出そうになるくらい嬉しかったのと同時に、自分の仕事の重要性を実感しました。

【Q6】仕事をする上で、大切にしていることを教えてください。

基本的な事ですが「笑顔」と「気遣い」は常に大切にして、実践するよう日々心掛けています。お客様に安心してLPガスをご利用いただく為には大切な事ですし、年齢や経験など関係なく誰でも意識すれば出来る事です。また社員同士も笑顔で挨拶する事で、より良い環境で業務に取り組むことが出来るのではないかと思います。

【Q7】今後はどのようなキャリアを描いていますか?

入社当時、20代の帯広営業所員は私1人でしたが、約1年半を経ったころ後輩が出来て「先輩」という立場になりました。私に出来る事は、今まで先輩方から教わった事を次世代に繋げていく事が使命であり、役割であると思っております。これからの目標は、社内(先輩・後輩)やお客様から「この人に任せておけば安心」という人間像に少しでも近づけるよう精進し、人としても成長していきたいと思っております。

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