COMPANY MISSION

経営理念

経営理念

エネルギー及び生活関連の分野で、安心と快適を提供することによって顧客満足を実現する。

法令遵守・安全確保・環境保全を重視し、健全な事業活動を通じて社会に貢献する。

信用第一の精神で、知識の蓄積や技術の向上に努め、誠実に行動する。

変化を先取りして、新たな価値を創造する。

社員が誇りと情熱をもって活躍する風土で、豊かな未来を築く。

社名由来

エネサンス(enessance)とは

「エネサンス(enessance)」とは、新たな「エネルギー」の形を未来に向けて常に「創造」しつづけていく姿を「エネルギー(Energy)」と「ルネッサンス(Renaissance)」という2つの言葉の組み合わせにより表現しています。 また、明るい笑顔(Smile)で安全(Safety)とサービス(Service)をお客様の住まいまでお届けしたいという私達の想いをenessanceの中心の2つの-ss-に込めております。

ロゴマークの由来

「enessance」の頭文字「e」を吹出しのように2つ重ねて、対話を大切に、暮らしのニーズを受け止める姿勢を表現しました。 また、2つの「e」はエネルギーとエコを象徴しています。 色は落ち着きと知性を感じさせるブルー系とグリーン系のナチュラルカラーにしました。

HSSE:健全な運営を継続していくために

エネサンスでは企業として「健全な運営を継続していく」ためにHSSEという観点から、健康・安全・危機管理および環境保全に関する基本方針を掲げています。

HSSEの理念に則り、以下の基本方針を全てに優先させて取り組んでいます。

HSSEについて

HSSE活動の具体的な内容

  • ●H(Health) : 健康 : 社員の健康を守る
    健康管理に注意する
  • ●S(Safety) : 安全 : 事業活動における安全を確保する
    怪我をしない、事故を発生させない
  • ●S(Security) : 危機管理 : 企業活動に関わる不測の事態を回避する
    危機管理意識をもって行動する
  • ●E(Environment) : 環境 : 環境を保全する責務を怠らないこと
    環境保全に責任意識をもって行動する

エネサンスホールディングスグループの取り組み

  • ●あらゆる活動にあたり事前評価と再評価の実施
    例)業務の中でのリスクの洗い出しと定期的な見直し(HSSE-CASE)
  • ●労働災害の防止努力
    例)HEMP分析、TRIPODの実施
  • ●緊急時対策を定め、被害を最小限に抑える
    例)防災訓練、安否確認訓練
  • ●顧客に対する製品の適正な取り扱い、使用方法などの情報提供
    例)ガスおよび関連製品の正しい取り扱いについての説明
  • ●省エネルギー対策の推進と汚染物質の排出など、環境への負荷低減
    例)節電に向けた取り組み、責任者を専任して廃棄物を適正に管理
  • ●社員に対する啓発、教育、訓練実施、協力会社などへの協力依頼など
    例)Safetyday、事故事例の共有、TBM(ツールボックスミーティング)の実施

コンプライアンス

コンプライアンス3つの指針

  • ●法令・規則や社内諸規程を遵守するとともに、行動原則に則った企業活動を行います。
  • ●法令・規則等の遵守か、利益確保かのどちらかを選択しなければならない状況になったときは、法令・規則等の遵守を選択します。
  • ●我々は、目先の利益に惑わされて危険な道を走るのではなく、遠回りでも正道を着実に歩みます。

法令を遵守、ステークホルダーに配慮した企業活動

ステークホルダーの要望に応えるには、企業を持続的に発展させていかなければなりません。 収益の追求はもちろん重要ですが、それは健全な企業活動を通じて生み出されたものでなければ、企業の持続的発展は望めません。
収益追求には、法令や規則等の遵守とともに高い倫理観をもちながらの企業活動であることが必要です。

コンプライアンス体制

  • ● 企業倫理委員会
    企業内コミュニケーションの活性化、行動原則 及び本規程の浸透活動、問題発生時の対応 等
  • ● 行動原則担当取締役
    役員、従業員が行動原則及び本規程等を確実に実践することを支援・指導。
  • ● VOP窓口
    社内:グループ各社窓口、EHD窓口/社外:第三者窓口

コンプライアンス規定の主な遵守事項

  • ● 人権の尊重、差別、セクシャルハラスメントの禁止
  • ● 独占禁止法及び景表法等の遵守
    ※独占禁止法
    …カルテル・談合の禁止、優越的地位の乱用等の不正な取引の禁止 等
    ※景品表示法
    …商品・サービスの不当表示の禁止、過大な景品類の提供の禁止 等
  • ● 労働関係法規の遵守
  • ● 個人情報保護法の遵守
  • ● 贈賄、政党等への献金の禁止
  • ● 環境保全
  • ● 情報の適正な管理
  • ● 適正な経理処理・税務申告と適正な会社情報の開示
  • ● 道路交通法規の遵守・飲酒運転の厳禁
  • ● 取締役の利益相反取引・競業取引の禁止
    ※利益相反取引
    …会社の取締役が、会社の利益を犠牲にして自己または第三者の利益を図るために、
    立場を利用して会社と行う取引。
    (例:役員の借入の保証人に会社がなる、会社の商品を通常の割引を超えて購入する 等)
    ※競業取引
    …取締役や執行役が自社の事業と同じ部類の取引を、自己や第三者のためにする事。
    ( 例:独立を企てて、会社に籍を置いたまま新会社設立の準備をする 等)
  • ● 各種法令及び社内諸規則等の遵守